池戸製作所の強み ③想像力 考えて、試して、また考えて

結晶

品質と効率の両立は企画担当の腕の見せ所。様々な部品が組付けられて出来上がった製品は、工程設計の工夫や試行錯誤の結晶でもあります。

池戸製作所にとって終わりなきふたつの課題、「製造の効率化」と「作業の省人化」。
ムリ、ムダ、ムラの排除はもちろん、
品質とコストと納期を計画通り遵守できる生産現場を作る。
これは、現場の稼働を通じて磨き上げられていく「現場の改善力」もさることながら、
生産現場をどう稼働させるのかをイメージして計画に落とし込む「企画」の質が試されます。

生産ラインの計画に始まり、設備、スペース、作業効率、人員構成・・・
あらゆる情報と状況を俯瞰で眺め、これらすべてを最適化するために必要なのが、
深く何度も考える「想像力」です。

その先にある結果やリスクを見越す。
最高の生産パフォーマンスを実現する。

そんな想像から始まる仕事こそ、
およそ半世紀のモノ作りを通して池戸製作所が身に付けたスタンスでもあります。

機器の開発

生産現場を「進化・成長」させていくのも想像力がカギになります。企画担当は技術部と共同でオートメーション機器の開発にもあたります。

綿密なマネジメント

全社員の顔と名前が表示された組織体制表。
個々の社員の特性やチームの特性に合わせて、生産現場は緻密にマネジメントされています。

スタッフ間の連携

池戸製作所の生産現場には、例えば工業用ミシンであっても、既成のマシンはありません。企画部や技術部、作業スタッフとの連携により自ら最高の設備環境を作ります。